大谷翔平がメジャー挑戦、日ハムに利益11億円か 松坂60億円・ダルビッシュ40億円

大谷翔平がメジャー挑戦、日ハムに11億円前後の利益か 過去には松坂60億円・ダルビッシュ40億円

日本ハムの大谷翔平選手は11月11日、日本記者クラブでの記者会見で今オフのメジャー挑戦を正式に表明した。

球団は大谷選手のメジャー挑戦を容認、大谷選手は「来年以降アメリカで頑張りたい」と笑顔で話した。

投手と打者という二刀流をメジャーでどうするかについては「そういう話を聞いてみたい」と意欲を見せた。

有力な日本人選手のメジャー移籍では多額の移籍金が球団に手に入る。

ダルビッシュ有選手の移籍により上場会社の日本ハムは2012年3月期に40億円の利益を計上した。

松坂大輔選手の移籍では、当時は非上場会社だった西武ホールディングスが2007年3月期に60億円の特別利益を計上している。




日本ハム、野球選手のメジャー移籍でまたもや多額の利益計上か

・日本のプロ野球選手のメジャー移籍で多額の利益を損益計算書に計上した主な企業


「ついに大谷翔平選手がメジャーに挑戦ですね。大リーグでも投手と打者の二刀流をするのかワクワクします」


「大谷選手は当初、日本のプロ野球で投手と打者の両立をすることを識者たちから批判されていた。しかし、見事に二刀流を成し遂げる快挙を達成した」


「今季は怪我がありましたけど、2016年は投手で10勝、打者で22本塁打、104安打、67打点と超人的な成績でしたもんね」


「二刀流なんてできっこない、と大谷選手を批判していたコメンテーターたちには謝罪して欲しいね」


「日本選手のメジャー移籍では球団に多額の移籍金が入りますよね。ダルビッシュ選手と同様、今回も日ハムに大きな利益が出るのかしら」

「大谷選手の移籍金はおそらく1000万ドル、日本円で11億円前後じゃないかな。ポスティングシステム(入札制度)の改定で、移籍金の上限は2000万ドルになった」
「2013年の田中将大選手と2015年の前田健太選手は上限の2000万円だった。2016年末の改定で海外FA(ポスティング経由のNPB選手)は25歳以上でかつプロトップリーグでの経験が6年以上でないとマイナー契約しか結べず、現在23歳の大谷選手の契約金の上限は1000万円だ」


「それでも日本ハムにとっては大きな金額ですよ。週明けには日ハムの株価がどうなるか楽しみですね」


「プロ野球を抱える会社の株主はポスティング制度で日本企業が儲かるように制度に文句つけた方が良いやな」




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