「笑点のテーマ」の東海林修さん、死去 吹奏楽では「ディスコ・キッド」が人気課題曲

【楽譜作成の東京ハッスルコピーは5月7日、ツイッターで東海林修さんの死去を伝えた】

「笑点のテーマ」の東海林修さん、死去 吹奏楽では「ディスコ・キッド」が人気課題曲

「笑点のテーマ」で有名な作曲家、シンセサイザー奏者の東海林修(しょうじ・おさむ)さんが4月30日、死去した。

楽譜作成の東京ハッスルコピーが5月7日、ツイッターで伝えた。

東海林修さんは1932年9月6日生まれ。

米軍施設のジャズピアニストとして演奏活動を始め、ザ・タイガースなどのグループ・サウンズ作品を多数編曲。

多くの国民に知られる「笑点のテーマ」も担当、合間に入る「パフ」の音は録音中のハプニングの音だったがそのまま採用したエピソードが有名。

また、全日本吹奏楽コンクールの1977年度課題曲の「ディスコ・キッド」も作曲。

コンクール課題曲という堅苦しいイメージを打ち破る曲調で、吹奏楽の超人気曲となった。

・吹奏楽で人気の課題曲だった「ディスコ・キッド」






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