米国、中国の輸入2000億ドルに25%の関税引き上げを計画 ダウ先物とドル円が急落 ブルームバーグ報道

米国、中国の輸入2000億ドルに25%の関税引き上げを計画 ダウ先物が急落 ブルームバーグ報道

米中貿易戦争への懸念が市場を揺らし続けている。

ブルームバーグは日本時間8月1日07時53分、「トランプ政権は中国の輸入額2000億ドルに対して、10%と計画していた関税を25%に引き上げて提案する」と報じた。

報道を受けてダウ工業株30種平均の先物が一時2万5316ドルまで急落。

7月31日の米国株式市場ではダウ平均は米中が貿易交渉の再開を検討しているとの報道を受けて前日比108ドル36セント(0.4%)高の2万5415ドル19セントで終えていた。

8月1日の報道を受けた急落で、7月31日の上昇分が帳消しになった格好だ。

外国為替市場では円相場も対ドルで円高方向に進行する場面があった。

・この記事の関連リンク

ブルームバーグ:U.S. Plans Higher Tariffs on $200 Billion in Chinese Imports






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)