ビットフライヤー、1月に新規アルトコインを導入  加納代表の大キャンペーンも

ビットフライヤー、1月に新規アルトコインを導入  加納代表のツイッターでの大キャンペーンも

仮想通貨の国内大手取引所のbitflyer(ビットフライヤー)の加納裕三代表取締役は1月2日、ツイッターを始めた。

加納代表は「最初にTwitter始めたのは2007年2月」「1時間でフォロワー500人。ありがとう!」などとつぶやいた。

さらに「1日で10000フォロワー行ったら大キャンペーンやります!」と宣言、9時間での1万フォロワーを達成した。

加納代表は1月5日17時、ツイッターで「1月中に新規アルトコインを導入します。(何かはお楽しみ)」と発表した。

また、ツイッターの大キャンペーンではフォロワー100人を対象に抽選で1名につい10MONAをプレゼントするという。

大手の取引所ビットフライヤーの影響は大きく、どのコインを導入するかの騒動と思惑買いが広がりそうだ。

仮想通貨市場ではビットコインから分岐したビットコインゴールドの取り扱いが始まると予想する声がある。

また、金融庁の認可を受けた取引所が扱う仮想通貨のリスト「ホワイトリスト」にあり、ビットフライヤーが取り扱っていないコインはリップルやネムになる。

・ビットフライヤーで取引できる仮想通貨(2018年1月5日時点)
ビットコイン(BTC:Bitcoin)
ビットコインキャッシュ(BCH:Bitcoin Cash)
イーサリアム(ETH:Ethereum)
イーサリアムクラシック(ETC:Ether Classic)
ライトコイン(LTC:Litecoin)
モナコイン(MONA:monacoin)

・ホワイトリストにありビットフライヤーが取り扱っていない仮想通貨(2社以上が採用、2018年1月5日時点)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
カウンターパーティー(XCP)
フィスココイン(FSCC)
カイカコイン(CICC)
ネクスコイン(NCXC)

・ホワイトリストとは




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