仮想通貨ビットコイン、Zaif(ザイフ)のメンテナンス後に異常値 30分で70万円から100万円を往復「異常動作ではございません」

【仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)の2月7日のビットコイン価格のチャート】

仮想通貨ビットコイン、Zaif(ザイフ)のメンテナンス後に異常値 30分で70万円から100万円を往復 公式「異常動作ではございません」

仮想通貨ビットコインを巡り大混乱が続いている。

仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」は2月6日のデータベースサーバーのメンテナンスを13時30分から19時まで実施した。

メンテナンス完了後、ザイフのサイトにはアクセスが集中して繋がりにくい状況になった上に仮想通貨ビットコイン(BTC)の価格が短時間で異常に乱高下した。

ザイフのチャート上でのビットコイン価格は19時には70万円だったのが19時20分には100万円近くに到達、19時30分には再び70万円に下落した。

さらには22時50分時点のビットコイン価格は77万円だったのが23時10分には106万円まで上昇、23時20分には再び77万円前後まで急落した。

一方、コインチェックなど他の仮想通貨取引所で同時間のビットコイン価格を比較すると65〜78万円前後で推移、ザイフのチャートで表示された瞬間的な上昇は見られない。

メンテナンス再開後、ザイフの公式ツイッターアカウントには「売り注文が全く約定しない」「強制的に異常値の水準でロスカットされた」「補償しろ」などの批判の声が集まり炎上した。




Zaif公式「異常動作ではございません」

ザイフの公式ツイッターアカウントは2月7日の12時ごろ、「昨日のアップデート後、ロスカットが多発していたため価格が上がる現象が発生いたしました。異常動作ではございませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。」とコメントした。

サーバーメンテナンス中に相場が上昇していたため、売り注文についてのロスカットが多発してさらに価格が上昇したとの説明だ。

もっとも、ザイフでのビットコイン価格はメンテナンス直後だけでなく、メンテナンス終了から4時間後にも他の取引所にない異常値を記録した。

ザイフの公式アカウントには引き続き「おかしいのではないか」とのユーザーの苦情と批判が集まっている。




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