上場企業がSKE48を「買収」、その価格は30億円 年間の売り上げ21億円で利益は3億円




【株式会社SKE48が誕生、従来の活動に加えて新宿アルタでのイベントを模索する】

上場企業がSKE48を「買収」、その価格は30億円 年間の売り上げ21億円で利益は3億円

上場企業がアイドルグループSKE48を「買収」することで、その事業価値が明らかになった。

アミューズメント施設運営などのKeyHolder(キーホルダー、証券コード4712)は12月27日、株式会社AKSよりSKE48事業を承継する基本合意書を締結したと発表した。

SKE48事業の事業譲受契約を結ぶ見込みとキーホルダー社は既に11月13日に発表、今回のリリースではその契約の詳細を公表した。

キーホルダー社が子会社として株式会社SKEを設立、その新会社がSKE48事業を持つAKS社からSKE48事業を買い取るという仕組み。

事業譲受契約ではSKE事業の価値は30億円と算定された。

対価の30億円はキーホルダー社からの資本注入・貸付において現金決済する予定。

【上段左:SKE48の業績、上段右:キーホルダー社の業績、下段:SKE48の資産と負債】

SKE48事業の2017年11月期の年間の売り上げは21億5500万円、営業利益は3億6600万円だった。

資産と負債の差額は3億1100万円。

SKE社は2019年1月17日に設立、新会社としての事業開始日は2019年3月1日。

今後はキーホルダー社が運営している新宿アルタ「KeyStudio」での公演や情報発信、テレビ番組制作部門との新たな展開を目指す。

従来通りライブ・コンサートや握手会、CD・DVD販売など現状の活動は継続する。

・この記事の関連リンク

KeyHolder:(経過事項)株式会社AKSとのSKE48事業における事業譲渡契約の締結及び新規事業の開始に関するお知らせ






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上場企業がSKE48を「買収」、その価格は30億円 年間の売り上げ21億円で利益は3億円” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    今後、超撫で肩の右肩下がりがほぼ確定している物件に対する無意味な評価
    今後負債が増えるであろうことは簡単に予想できるのにペイできるのかどうかが疑問

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