毎日新聞、炎上商法と批判 誤解を招く「安倍総理注目の第一声」で

毎日新聞、炎上商法と批判 誤解を招く「安倍総理注目の第一声」で

毎日新聞のツイッター発言が炎上商法だと批判を集めている。

毎日新聞は4月3日11時、「福島県警:首相演説でおにぎり配布 衆院選、市議任意聴取」という記事を配信した。

昨年10月の衆院選公示日、福島市に安倍晋三首相が自民党候補の応援に駆け付けた。

その際に、宍戸一照福島市議が集まった有権者におにぎりを配ったとして福島県警から任意で事情聴取されたことが2018年4月3日にわかったという。

毎日新聞は共同通信からの記事を転電して配信、同時に安倍晋三首相の応援の様子で37秒の動画も配信した。

この記事において毎日新聞統合デジタル取材センターのツイッターアカウントは「『おにぎり、食べてって下さい~!』 安倍総理注目の第一声ですから、動画でばっちり撮っていました」と記事を紹介してコメントした。

【毎日新聞統合デジタル取材センターの4月3日のツイート】

しかし、動画を見ると「おにぎり、食べてって下さい~!」と発言したのは安倍首相ではないと明確にわかる。

ここで毎日新聞統合デジタル取材センターのツイッターでのコメントに批判が集まっている。

毎日新聞統合デジタル取材センターのコメントをそのまま読むと、まるで安倍首相が「おにぎり、食べてって下さい~!」と発言したように思える。

実際に、同コメントには安倍首相がそのような発言をしたと誤解したコメントが並んだ。

さらに、毎日新聞統合デジタル取材センターのコメントを厳密に読むと「安倍首相が『おにぎり、食べてって下さい~!』と直接には言っていない」という文章の作りになっている。

毎日新聞の公式ツイッターアカウントの発言は記事内容を誤読させるような発言であり、かつ厳密に読むと間違いではないという逃げの姿勢が大手メディアとして相応しくないと批判を集めた。






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