SBI、時価総額1000億円期待のバイオ子会社 今年度中に米ナスダック上場へ

【SBIはバイオの子会社を今年度中に米ナスダックに上場させる見通し】

SBI、時価総額1000億円期待のバイオ子会社 今年度中にナスダック上場へ

SBIグループが金融だけでなくバイオでも成長しようとしている。

SBIホールディングスは4月26日、2018年3月期の決算発表と説明会を開いた。

北尾吉孝社長は子会社の米クォーク社について「最も大事だ」と指摘。

今年度中に米ナスダック市場に上場させる見通しで「期待はユニコーン企業、ワンビリオン(10億ドル=約1000億円)だ」と述べた。

米クォーク社は創薬パイプラインでフェーズ3の段階が2本あり、急性腎不全(AKI)も間も無くフェーズ3に入るという。

北尾社長は上場準備中で詳しくは話せないとしながらも、「ナスダック上場で2つぐらいの新聞に1面広告を出す」と自信を見せた。

・この記事の関連リンク

SBI:2018年3月期決算プレゼンテーション資料
SBI(YouTube):2018年3月期 SBIホールディングス(株)決算説明会






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