自動運転のZMP、7億円の赤字 売り上げは20%増の12億円、累積損失は18億円に拡大 2018年12月期




【ZMPの直近の決算では最終損益は7億円の赤字だった(4月24日の官報より)】

自動運転のZMP、7億円の赤字 売り上げは20%増の12億円、累積損失は18億円に拡大 2018年12月期

自動運転技術を開発するZMPの2018年12月期の決算が4月24日、官報で明らかになった。

損益ベースでは赤字の拡大が続いている。

売上高:前期比20%増の12億円
営業損益:5億3700万円の赤字(前期は3億5700万円の赤字)
最終損益:約7億円の赤字(5億7400万円の赤字)

【これまでの最終損益】
2017年12月期:最終赤字5億7400万円
2016年12月期:最終赤字3億円前後の赤字(上場前の見込み)
2015年12月期:最終赤字5900万円

設立時からの赤字の累積(利益剰余金のマイナス)は18億1300万円まで拡大した。

ZMPはセンサーなどを使った自動運転やロボット技術の開発を手がける。

先行投資、研究開発費用がかさむ経営が続いている。

ソニーやディー・エヌ・エーなど大企業と提携したZMPは、株式市場で自動運転の本命銘柄と見られていた。

2016年末に東証マザーズに上場する予定だったものの、顧客情報の流出が発覚して情報セキュリティー体制を見直すために上場を延期した。

ZMPの谷口恒社長はたびたび「現在の技術で自動運転は実現可能だ」と自信を見せている。

2019年に入りZMPは無人物流システムを新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に物流実証実験で提供。

三菱UFJリースとは3月27日に自動運転車両実証実験プラットフォームのシェアリング事業を開始すると発表した。

また、週刊新潮は2019年1月に「『自動運転』ベンチャー社長が銀座ホステスに訴えられた『下半身暴走』」と掲載。

ZMPの谷口社長が銀座のホステスに訴えられていると報道した。

・この記事の関連リンク

官報:平成31年4月24日(号外 第84号)




【ZMPの2017年12月期の決算】



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自動運転のZMP、7億円の赤字 売り上げは20%増の12億円、累積損失は18億円に拡大 2018年12月期” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    キチガイがセンズリする禿げた産経捏造紙はまた人殺したんか
    ゴキブリ以下の屑社員産経捏造偏向ヤクザは自殺するべき
    キチガイが読み犯罪者が売る産経新聞(爆笑)

  2. ウィルス 個人情報 流出 より:

    ゴミ便所紙産経捏造トイレットペーパー社員廃止消滅死滅しろ
    殺人鬼産経捏造花田ガイジヤクザは死刑に!

    産経ヤクザネトウヨヒトモドキ便所フェイク「朝日ガー朝日ガー朝日ガー朝日ガー」

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