サンモニで張本勲氏、大谷選手の活躍に再び「アメリカのレベル落ちた」 炎上狙いか
サンモニでの張本勲氏、大谷選手の活躍に再び「アメリカのレベル落ちた」 炎上狙いか
メジャーリーグで大活躍する大谷翔平選手への発言を巡っての炎上騒動が続いている。
元プロ野球選手で解説者の張本勲氏は4月15日、朝のテレビ番組「サンデーモーニング(サンモニ)」で大谷選手の活躍について「アメリカのレベルが落ちた」と再び述べた。
張本氏は4月4日のサンデーモーニングでも大谷選手が3試合連続ホームランを打ったことについて「まぐれなのか、アメリカのピッチャーのレベルが落ちたのか」と発言してネットで炎上している。
番組内では同じく解説者の広澤克実氏が大谷選手を絶賛、高い評価を示す「あっぱれ」をつけた。
張本氏は「あっぱれ」を付けなかった。
張本氏は大谷選手について「アメリカが落ちてるとは言え大したもの」とややフォローする場面もあった。
ピッチングについては「アメリカのバッターじゃ撃てない。ボールばっか振ってストライクは見逃しているから」とやはりアメリカの選手を批判した。
視聴者の間では「張本に喝だ」「嫉妬が酷い」などの批判が再び飛んだ。
もっとも、頑なに「あっぱれ」を付けない張本氏の姿勢には「番組が話題になったので、視聴率をあげるための炎上狙いで上からの指示もあるのではないか」との分析も見られる。