営業マンの歩数を可視化 アプリの新機能は評価か監視か

【レッドフォックスの提供する営業支援サービスのアプリ、会社HPより】

営業マンの歩数を可視化 アプリの新機能は評価か監視か

営業マンの歩数まで管理する新サービスが話題だ。

営業支援ツールのレッドフォックスは3月26日、位置情報を活用した営業支援(SFA)ツール「cyzen(サイゼン)」に新機能を追加した。

営業担当者がどれだけ歩いたかを可視化できる「歩数計機能」が加わった。

これにより営業が歩いた数と売り上げの相関関係、売り上げは伸びていないものの行動している営業マンの評価が可能になる。

cyzenはすでに1000社以上が採用している営業支援ツールで、営業マン同士が顧客の情報を共有するのに役立てている。

一方、売り上げが伸びていない営業マンに対しての「もっと歩け」という命令に具体的な数値が加わり過酷な労働につながる可能性もある。

歩数計機能により営業マンが喫茶店やマンガ喫茶で「さぼっている」時間も管理者にわかりそうだ。

営業支援ツールの機能の拡充が一般的な営業マンたちにどんな影響が出るかの議論が盛り上がっていきそうだ。

・この記事の関連リンク

レッドフォックスのcyzen:公式サイト






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