朝日新聞、部数減で賃下げ165万円 これまでの平均年収は1200万円




朝日新聞、部数減で賃下げ165万円 これまでの平均年収は1200万円

新聞の部数減により朝日新聞社が従業員の給料を大幅にカットする。

元「週刊文春」編集長などの花田紀凱氏が5月22日、yahooにて「朝日新聞労働組合副委員長が自殺」との記事を配信。

朝日新聞の労働組合が「会社側との賃下げの交渉で、最終的に、会社側の主張する一律165万円の賃下げを認める方向になった」と報じた。

(朝日新聞広報部より抗議があり、訂正した後の金額)

有価証券報告書を見ると、朝日新聞の従業員のこれまでの平均年収は1208万円(2018年3月期)だった。

約1200万円の年収の条件は平均勤続年数20.5年と平均年齢44.7歳で、賞与や残業代を含む。

近年の朝日新聞は全体の利益の5〜7割を不動産事業が稼いでおり、新聞などメディア部門は苦戦が続いている。

朝日新聞は従業員への退職金を2017年から一部カットしており、実質的な賃金カットが続いている。




・この記事の関連リンク

yahoo:朝日新聞労働組合副委員長が自殺
朝日新聞:有価証券報告書(2018年3月期)



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朝日新聞、部数減で賃下げ165万円 これまでの平均年収は1200万円” に対して1件のコメントがあります。

  1. 蒼猿 より:

    廃業してたら自殺を防げただろうな。
    命を守るためにも廃業を!

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